商工会について

ごあいさつ

東近江市商工会 会長 川瀬重雄

 

当商工会は平成23年4月1日の合併以来、6商工会館をそのまま支部事務所として活用して参りましたが、平成29年4月1日から一斉に閉鎖して東近江市湖東支所の一角をお借りして、新事務所としてスタートすることになりました。

各商工会館は、1年間は今まで通りに使えるようにしていますが、維持経費の問題や耐震化の問題等により、今後の方向性を決定しなければなりません。

また、新事務所から距離の遠い蒲生支部と能登川支部については、1年間は月曜日と金曜日はサテライトを開設し、会員皆様にご迷惑がかからないようにします。これからは、巡回訪問により「商工会は行きます 聞きます 提案します」のスローガンを実践しますので、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

商工会が国の法律に基づき設立されてから約60年弱が経過する中、今後も国、県、市行政のご支援を仰ぎながら、会員等の経営支援や地域経済の発展のため諸事業を展開して参ります。

景気の明るさが見えてこない昨今、高齢化による事業所の廃業などの課題が山積していますが、これらの解決には会員皆様のご協力がなくてはなりませんので、今後も当商工会に対しまして、暖かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。

 

 

 

東近江市商工会概要

設立   平成23年4月1日
所在地  滋賀県東近江市池庄町505番地
会員数  1444名(平成29年3月17日現在)

 

全国統一スローガン

『商工会は 行きます 聞きます 提案します』

 

商工会とは

 商工会は、地域事業者が会員となって、ビジネスやまちづくりのために活動を行う総合経済団体です。「商工会法」に基づいて設立され、全国の市町村で約100万人の事業者が加入しています。全国的なネットワークと高い組織率(地域事業者の60%が加入)を有し、国や都道府県の小規模企業支援施策(経営改善支援事業)の実施機関として様々な事業を行っています。

 

 

事業者の経営改善 ≪経営改善普及事業≫

 小規模事業者の経営や技術の改善発達のために、経済産業大臣や都道府県の定める資格を持つ職員などが、金融・税務・労務などの相談や指導に従事します。

 

 

地域社会の発展 ≪地域振興事業≫

 地域の「総合経済団体」として、また中小企業の「指導団体」として、豊かな地域づくりと商工業振興のために、意見活動、まちづくり、社会一般の福祉増進など、様々な事業に取り組んでいます。

 

 

 地域世論の代表 ≪政策提言≫

 商工会は、地域の商工業者の意見を集約・代表して、国や県市町等の行政に提出しています。国の緊急保障制度やセーフティネット融資制度が拡充されるなど、大きな成果をあげています。