商工会について

photo_greeting会長+(2)ごあいさつ               会長 足立 進

平成30年度の通常総代会におきまして、会長に選任されました。

私は、会長就任にあたり3つの目標を掲げました。

1.会員、職員一人一人が日本一。

2.商品、製品、サービスが日本一。

3.公明、正大が日本一。

100年後の日本の人口は5,000万人になるだろうと言われています。

少子高齢化社会において、会員一人一人が誇りを持って、職員とともに「日本一」を目指します。

そして、会員事業所で作る一つ一つは、日本一の商品・製品・サービスでありたい。

最後に会員、職員一人一人が公平で私心のない、不正や隠し立てのない、また態度や行動などが正しく堂々としている。

この3つの目標を掲げ、その都度、自分達に、そして、商工会の中で一人一人の会員が、職員がチェックする。

このような商工会を目指します。

 

全国統一スローガン

『商工会は 行きます 聞きます 提案します』

 

商工会とは

 商工会は、地域事業者が会員となって、ビジネスやまちづくりのために活動を行う総合経済団体です。「商工会法」に基づいて設立され、全国の市町村で約100万人の事業者が加入しています。全国的なネットワークと高い組織率(地域事業者の60%が加入)を有し、国や都道府県の小規模企業支援施策(経営改善支援事業)の実施機関として様々な事業を行っています。

 

 

事業者の経営改善 ≪経営改善普及事業≫

 小規模事業者の経営や技術の改善発達のために、経済産業大臣や都道府県の定める資格を持つ職員などが、金融・税務・労務などの相談や指導に従事します。

 

 

地域社会の発展 ≪地域振興事業≫

 地域の「総合経済団体」として、また中小企業の「指導団体」として、豊かな地域づくりと商工業振興のために、意見活動、まちづくり、社会一般の福祉増進など、様々な事業に取り組んでいます。

 

 

 地域世論の代表 ≪政策提言≫

 商工会は、地域の商工業者の意見を集約・代表して、国や県市町等の行政に提出しています。国の緊急保障制度やセーフティネット融資制度が拡充されるなど、大きな成果をあげています。